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給料のいい仕事を簡単に探す方法


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一万円札

転職を決める場合や、転職先をどうやって決めるかといった条件面で出てくるのは、やはり給与ではないでしょうか。
それを転職理由にするのは、当然に印象が悪くなりますから、建前ではスキルアップのためなどとする方が多いですが、本音の部分では、給与が安いから転職を考えたという方がほとんどです。

仕事に必要な国家資格を取得した
前期の売上を20パーセントアップさせた

このような形のある実績を残しても、「良くやった」の一言だけで、給与には反映されない。
こういった会社の対応であれば、不満に感じ、転職を考えるのは当然のことです。

ここでは、給料のいい仕事を簡単に探す方法について紹介していきましょう。


給料のいい仕事とはどんな仕事なのか?

ドクター

一般的に給料がいいと言われる職業には転職できない

給料が高い仕事といえば、どんな職業を思いつきますか?
ドクター、弁護士、総合商社や、プロ野球選手、銀行員、政治家など人それぞれにパッと思い浮かぶ職業はあると思います。

しかしながら、社会人になって、現在の仕事で評価をされないから、司法試験を受験するために会社を辞め、弁護士を目指すという選択をする方がいるでしょうか。

高卒で仕事を初めて、給料が上がらないのを不満に思ったから会社を辞める。
給料が良いからという理由で、大学の医学部を受験し、6年間も掛けて医者になるために必要な知識を学習し、医師国家資格を取得して、更に2年間の研修医期間を経て、ドクターになる道を選ぶのは、現実的とは言えません。
これを選択しても、時間的な問題があると共に、コストだって2000万円から5000万円というものが掛かって来るわけですから。

これなら、まだ年齢や経済的な理由によっては、叶う可能性も残されているかもしれませんが、給料が悪いからといって、会社を辞めて、何年間かアメリカに渡り、身体を鍛えて、メジャーリーガーになったり、日本のドラフトに掛けられるのを待ち、プロ野球選手を目指すとなればどうでしょう。

正直言って、プロの世界を舐めているとしか判断されません。
甲子園で綺羅星のごとく活躍した選手が鳴り物入りでプロ野球入りしても、10年活躍出来るかといえば、そんなに甘い世界ではないのですから。

いくら給料が良いからといって、世間的に給料が高いと言われている職業に転職をする人は、ゼロとは言いませんが、まず存在しません

つまり、給料を第一優先としても、特別な資格がなければ就けない仕事や、学歴が大きく関わってくる職種。
更に、それまでのキャリアが最重要視される職種を転職で希望するのは、現実的ではないということです

可能性が全くないとは言いませんが、時間や労力、掛かるコストなどを考えても、もっと現実を見て、自身が実現出来る範囲内で最も高い給与の職種や業界を選ぶようにすべきでしょう。


自分が就ける職業で給料のいい求人を探す

色んなドアから正解を探す

いくら給料が高いとは言っても、いきなり医師や薬剤師、弁護士という学歴はもちろん、難易度の高い国家資格を取得することを考えると、転職には不向きといえます。

それでは、どういった職業や業種を選択すべきなのかといえば、自分が就くことが出来る職業や業界の中で、最も給料が高い企業に転職をするという考えが現実的でしょう。

しかしながら、こういった考えは誰しもが思いつくもの。
だからこそ、少しでも自分のスキルや経験、実績を加味して、給料を高く支払ってまで欲しいといってくれる転職先を探すわけです。

しかしながら、これは容易なことではありません。
それぞれが持っているスキルなどは当然に違っていますし、企業の経営事情も違ってくるわけですから。
また、転職希望者に有利なタイミングや、逆に採用する企業側に有利なタイミングというものがあり、後者のタイミングで動いた場合には、給与のアップは、なかなか望むことが出来ないのです。

個人的な転職活動で、これらの情報を把握し、給料アップを実現出来るベストな転職活動を行うことは、非常に難しいと言わざるを得ません。
だとすれば、ヘッドハンティングなどをされるまで待つしかないのかと、ガッカリするところですが、良い方法があります。

転職エージェントを利用する

それは転職エージェントを利用することです。
転職エージェントでは、まず自身のスキルや実績、キャリアなどから、適正な年収をはじき出すことが出来ます
この結果が、もしも現在もらっている給料よりも、遥かに高ければ、冷遇されていると判断し、より高く評価してくれる企業へと転職をすべきです。
こういった冷静な判断を下せることが、まず大きなメリットになります。

その上で、前述にも紹介したいわゆる売り手市場である業界や職種、更にタイミングなどを情報提供してくれるわけです。
これほどに心強い存在はないと言ってよいでしょう。

更に一般的な求人媒体などでは、転職を決断出来るほどに決定的な好条件の求人を見つけることは困難です。
もしも存在しているとしても、応募者が殺到し、問い合わせをしたものの、すでに決まってしまったなんて返答しかもらえない可能性が高いもの。

しかしながら、転職エージェントであれば、一般には公表されない非公開求人を数多く保有しているのです。
これは、企業側が出した条件を満たした人材でなければ、公表しないで欲しいという約束で契約しているスペシャルな求人です。

なぜ企業側がこのような募集の仕方をするというと、前述のように一般媒体で募集を掛けた場合、条件を満たしていなくても、魅力的な求人だからと、応募者が殺到してしまうからです。
採用にも面接の時間や人手が掛かり、コストも掛かりますから、その手間を省き、本当に条件を満たした人材だけを精査したいという思惑から、非公開求人という形を取っています。

だからこそ、一般媒体では、まず見られない高給料や好待遇な求人ばかりが揃っており、給料アップのための転職をしたい方にはおすすめなのです。


転職先での年収を最大化する方法

札束

プロに条件交渉をしてもらう

転職エージェントを使うメリットは、何も非公開求人ばかりではありません。
公開求人に応募するにしても、給与面など条件面の交渉を代行してもらうことが出来るのも、大きなメリットになります。
個人的な転職活動では、まず条件面の交渉をすることは、海外であれば当たり前かもしれませんが、日本ではタブー視されていることです。

給料のことのみならず、勤務時間について、サービス残業の有無や交通費などの上限。
有給休暇や、育児休暇などなど。
交渉したいことは山のようにあるというのが、働く側の本音ではないでしょうか。
しかしながら、転職したいと言っているのに、このような条件面ばかりの質問をすれば、心象が悪くなってしまうというのは、皆さん周知の事実でしょう。

だからこそ、口にすることが出来ず、入職してからそんなはずではなかったと後悔する。
結局、待遇アップを求めて転職したのに、トータルすると変わらない。
または、条件が悪くなってしまったなんてことも珍しくありません。
転職エージェントを利用すれば、転職希望者本人では、口に出来ない条件面の交渉も、プロのコンサルタントが行ってくれますから、安心です。


まとめ

給料アップのための転職において、現実的ではない業界や職種を目指すのは、実現不可能であることを知っておく。
自分が就くことが出来る業界や職種での転職で給料アップが出来る求人を探すのがベストだが、なかなか見つけることが難しい

これを実現するには、非公開求人を保有しており、転職希望者が行うことが出来ない条件面の交渉を行ってくれる転職エージェントを使うしか方法がないことを覚えておくのが大事であり、実際に転職活動をする場合には、絶対に利用すべきです。

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