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転職で年収アップさせる為の3つの心構え


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転職で年収アップ


転職する際の大きな要素の一つに年収があります。
勿論、転職の第一目的は人それぞれです。

しかし、転職の大きな理由の一つが「年収」です。
誰でも年収は高い方がいいに決まっています。

が、今働いている会社で年収を50万円アップ、100万円アップさせるのに、一体どれだけの年月が必要でしょうか?

転職は大きな年収アップも可能ですので、お給料に不安のある人は一度、転職を考えてみては如何でしょうか?



採用される事を目的としない転職活動

転職後の給料に絶対妥協はしない

まず大切なことは、希望の条件(この場合は年収)に関して絶対に妥協はしないという事です。

日本人は、お金を話をあまりしたがりません。
というか、してはいけない事だと思っている人もいます。

特に転職に関しては、職を希望する側と、採用する側の企業側とで絶対的な立場の違いがあります。

だからと言って、少ない給料でも妥協して転職しない。
これは、言葉で言うよりずっと大変なことかもしれません。

お金の事だけを追いかけての転職は、いい事だと思いませんが、明確な理由がある場合は強い意志を持ちましょう。

転職サイトのエージェントを利用しない場合、採用までに50社から100社の応募が必要なキャリアの人の場合、ざっと3倍の応募数が必要だと覚悟した方がいいでしょう。

勿論、転職サイトを利用すれば、間にキャリアコンサルタントが入りますので、もっと少ない応募件数で採用までたどり着けると思います。

転職エージェントの特性上、高い年収で転職をさせるという事は転職エージェント側にも大きなメリットがあります。

しかし、年収アップを前提とした転職にはそれなりの覚悟を持って臨んで下さい。

関連記事
・転職エージェント(サイト)の仕組みはどうなっているのか?はこちら


希望年収を最低希望年収として相手に伝える

これも基本中の基本です。

当たり前ですが、企業は出来るだけ良い人材が欲しいのです。
それも出来れば、安く。


なので転職活動の中で、「あなたが我が社に欲しい」と思われた時にしっかりと希望の収入を最低ラインとして伝える必要があります。

例えば年収600万円を希望する場合、ハッキリと「年収600万円以上を希望します」と答えて下さい。

これは、採用するかどうかの面では決してプラスには働きませんが、年収アップ希望の転職は採用される事が第一目的ではないので、しっかりと相手に伝えましょう。

転職先の企業だけでなく、転職エージェントにもハッキリと伝えましょう。

そうすれば、あなたの希望する条件の求人をしっかりと紹介してもらえます。

ただし、注意が必要です。
現在のキャリアとかけ離れた年収を希望しても、求人を紹介してもらえない可能性の方が高いので、注意して下さい。

転職エージェントには、その理由も一緒に伝えておきたい所です。
「家庭の事情」など理由は様々ですが、生活の為に必要な金額を伝えることは決しておかしな事ではありません。


現在の年収に対して嘘はつかない

これは過去に、転職エージェントの面談でやってはいけない3つのことでもご紹介しましたが、絶対にやめて下さい。

思っているより簡単にバレてしまいます。
証拠を突きつけられて、「嘘を付くな!」と言われる事はなくても絶対に信用を失います。

転職サイトのキャリアコンサルタントは、どんなキャリアの人がどれくらいの給料をもらっているかを、なんとなくですが把握しています。

一度疑われると、それ以降の転職活動に大きな支障をきたします。
逆に現在の年収を正直に伝えて、その上で希望条件も伝えます。

そして一生懸命に転職活動を続ければ転職エージェントを味方にしてしまう3つの方法でも伝えた通り、あなたの為にキャリアコンサルタントが親身になって手助けしてくれます。

また、万が一バレずに転職出来たとしても、入社してから困るのはあなたです。

当然、年収に見合った仕事を求められるので、前職の年収で嘘を付いた場合、転職先の業務に付いていけない可能性があります。





リクルートエージェント

年収600万円以上を希望する人や、TOEIC700点以上のスコアを持つ人におすすめの転職エージェントです。
業界№1の圧倒的な求人数が特徴で、キャリアに自信のある人や早く転職したい人におすすめ。
札幌・仙台・宇都宮・さいたま・千葉・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡などの地方都市でも利用可能。
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