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2018年に転職するなら おすすめ業界・職種ベスト3


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転職を考えているものの、実際に転職をしても大丈夫なのか?
と不安に感じている方も多いと思います。

そんな方に転職にオススメな業界と職種をそれぞれ3つご紹介したいと思います。

それも今から転職活動を始めても間に合うように2018年の最新転職事情を紹介していきます。



2018年オススメ転職業界ベスト3

建設関係

建設現場
まず、日本における建設業界は非常に大きな市場があります。
市場規模は15兆2千億円程度の規模があります。

ですがここ数年、建設業界の未来はあまり明るくないという雰囲気が漂っていました。
しかし、建設業界はここ5年程度で大きく流れが変わっている業界です。

2010年頃は公共事業も減り、また採算の低い受注も多くありましたが、2015年頃から流れは変化してきています。

この理由は、公共事業の縮小を掲げていた民主党が2009年~2012年の期間、政権についていたかです。

しかし、政権が自民党になり公共事業は当時より増加しています。
勿論、増加し続ける訳ではありませんが、インフラ建設の需要には安定性があります

そしてここ数年、建設業界では人材不足が慢性化しています。

他にも、オリンピックやリニア事業など、短期的ではあるものの明るい材料が定期的に発生しています。

さらに、大手ゼネコンの海外進出の増加や、民間の住宅建築も増加傾向にあります。
特に民間の賃貸住宅に関しては、2016年1月~6月までの期間で+8.7%と非常に高い水準にあります。

こういったことから、建設業界は転職に関して売り手市場である業界と言えます。

また、建設業界は平均年収が600万円程度と、比較的高い業界でもあります。

建設業界に転職するのであれば、理系の求人が多いDODAに登録して求人を探してみて下さい。

IT・WEB関係

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こちらの業界は会社によって好不調がハッキリと別れています。

というのも、取り扱うサービスによって需要が大きく異なるからです。

しかし、業界全体で言うと好調です。
IT・WEB関係の業界も2016年、夏のボーナスでは38.3%が前年比でアップしています。

エンジニアとして技術を持っていたり、マーケティングのスキルがある人ならば、業績が不調な会社から業績が好調な会社に転職するチャンスです。

ITと言うと、エンジニアのイメージが強いですが、最近は新しいWEBメディアが次々と誕生しているので、今後マーケティングスキルの保有者は重宝されると予想します。

転職サイトなどでも多くの求人案件があり、こちらも売り手市場の業界である事は間違いありません。

また、既存のサービスが新たにインターネットに対応しようとする動きは今後も続きます。

そういった意味で言うと、IT・WEB関係のスキルがある人は現在でいうところのインフラ系の技術者と同じ意味を持っているとも言えます。

現状の給料やポジション・仕事に不満がある人は転職サイトに登録して、どんな種類の求人案件があるかをチェックするだけでも大きな意味があると思います。

首都圏で求人をさがすのであれば、IT系の転職に強く、エージェントの質が非常に高いマイナビエージェント×ITがおすすめです。

不動産関係

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こちらの業界にはちょっと注意が必要です。

というのも不動産関係は今、首都圏を中心に非常に市場が活発です。

特に、2020年という長いスパンで見る事の出来る東京オリンピックの効果は大きいです。

特に都内の会場に近い、晴海や豊洲といった地域は値上がり傾向にあります。

上に書いた様に地域によって好不調の波が非常に激しい業界です。

東京都内だけでなく、常に競争の激しい横浜など首都圏の大都市部分や、地方都市でも新たにベッドタウンになりそうな地域などは市場がとても活発です。

こういった地域をカバーしている様な不動産関係の会社でしたら転職するのにオススメです。

また、ネット上での市場に参入している不動産関係の会社は狙い目の転職先だと言えます。

不動産関係に転職をするなら、いえらぶ不動産転職をおすすめします。

転職エージェントの再大手ですので、圧倒的な数の求人の中から、伸びている不動産会社の求人が見つかる可能性が高いです。





2018年オススメ転職職種ベスト3

WEB・ITエンジニア(特にプログラマー)

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職種で言えば今一番転職に適している職種だと言えます。

上にも書きましたが、既存のサービスや販売品をインターネットに対応しようという動きは加速しています。

会社によっては、丸ごと外注で済ませている所もありますが、社内でシステムを構築しようとしたり、新しいセクションを設けようとする会社も少なくありません。

ですのでこの職種でスキルやキャリアがある人は、転職先の会社がどんな業界でも大丈夫です。

中でも、プログラマー不足が深刻になるという予測が出ています。
2018年現在でも、プログラマーは20万人弱が不足していると言われています。

このプログラマーの人材不足は今後さらに深刻化していくと予測されています。
2020年には37万人2030年には約80万人ものプログラマーが不足すると、経済産業省が試算しています。

なぜかと言うと、既存のサービスやシステムがIT化されていき、IotやAI等などによって社会や日常生活のデジタル化が進んでいます。
プログラミング技術を持つ人材の需要は高まる一方ですが、そこに供給である人材が追い付いていかないという現状があります。

さらに昨年から話題になっている仮想通貨などに用いられている、ブロックチェーンという新しい技術などもあります。
現在、ブロックチェーンは活用され始めたばかりですが、データの改ざんが出来ない点や、一か所に集中してデータを管理しない等のメリットの他に、処理速度などの問題点を抱えています。
この処理速度の問題点が解決される様になれば、日常生活での決済等にも利用される事が予想され、さらにプログラマーの需要は高まる見込みです。

そこで、プログラマーは転職におすすめの職種になる訳です。

現在、プログラミングのスキルを持っていない人でも、プログラマーに転職する事は可能です。

例えば、【WebCampPRO】というプログラミングスクールでは、3ヶ月間みっちりとプログラミングを学び、3ヶ月間は転職の為のキャリアサポートを受ける事が出来ます。
さらに、転職出来なかった場合は、受講料を全額返金してくれます。
他にも同じようなプログラミングスクールで【Tech Boost】があります。
どちらも無料のカウンセリングがあるので、プログラマーに転職したいと考えている方は、無料カウンセリングを試してみて下さい。

また、エンジニアだけでなくマーケティングスキルのある人は重要視される傾向が強くなると思います。

SEOに関する知識や経験、リスティング広告を運用した事のある人。
SNSを使った集客など、こうなったスキルや知識のある人はIT・WEB専門の転職サイトに一度登録してみて下さい。

間違いなく転職エージェントから色んな求人案件のオファーがきます。

中でも、マイナビエージェント×ITは、エンジニア・クリエイターだけでなく、IT系の営業やコンサルティング・マーケティング関係の求人が多く揃っています。

エンジニアやクリエイターの技術を持っている人ならば、レバテックキャリアがおすすめです。

営業職

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こちらも業界に関係なく必ず必要な職種です。
営業出身の人ならば、他業界でも十分にやっていけます。

これは過去の経験測なのですが、BtoB業態の営業職だった人は同じ業界に転職した方が良い結果を得られると思います。

特に製薬会社や医療系機器など専門的な業界での経験がある人は今の会社に対して「同業他社」と言われる会社がオススメです。

理由は商品だけでなく業界特有の専門性のある知識や経験がアドバンテージになるからです。

逆にBtoC業態の営業職だった人は別の業界でも十分にチャンスがあります。

現在までのキャリアで自分がどんな営業をしてきてかによって、転職先の会社を選ぶのがポイントです。
【リクルートエージェント】未経験でも転職出来る点があります。
未経験での営業職に転職というと、ブラック企業の飛び込み営業みたいなイメージがあるかもしれませんが大丈夫です。

転職エージェントを利用して営業職に転職すれば、ブラック企業の様な会社に転職する事は、まずあり得ません。

また営業職に転職する中でもおすすめなのが、無形法人営業という種類です。
例に挙げると、下記の様な業界の営業になります。
・広告・メディア業界
・インターネット業界
・人材業界

こちらの業界での営業は未経験者の採用実績も多く、比較的20代の未経験者での転職者を積極的に採用しています。

医療系専門職

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医療系専門職とは医者もそうですが、看護師や薬剤師、その他技師を含みます。

これらの職種に共通することは、
・景気に左右されない
・都市部より地方の方が人材不足に困っている
・慢性的な人材不足に悩まされている業界

だということです。

勿論例外はありますが、常に売り手市場であり転職サイトを介して多くの求人案件が紹介されています。

また他の転職サービスと違う所として、転職成立時のボーナスがついているサイトが多いです。
それだけ、医療機関などが転職希望者を欲している証拠です。

医師、看護師、薬剤師は地方で本当に不足しています。
年収の平均を見ても、東京都より地方ので働く方が高い年収を提示される事も珍しくはありません。

この状況は今後も続く事が予想されます。
大幅な医療制度の変更などがない限り、医療系の専門職は転職に強い、おすすめの転職先である事は変わらないでしょう。

また、医師・看護師・薬剤師などそれぞれ専門の転職サイトに別れています。

・マイナビ看護師

・看護のお仕事

・リクナビ薬剤師

・マイナビ薬剤師

薬剤師・転職なら「ファルマスタッフ」

などが、おすすめです。

キャリアコンサルタントも各業界の専門知識も高く、自分で転職先を探すより良い求人案件を紹介してもらったり、有利な条件で転職する事が可能です。

まとめ

今回、転職するならおすすめの業界と職種を3種類ずつ紹介しましたが、現在の仕事と同業同種である場合、そして転職エージェントを利用した場合での転職であれば、基本的に年収もアップするはずです。

そして、どうせ転職するならば、確実に転職前よりも良い条件の会社に転職して下さい。

条件とは年収だけではありません。
休日や福利厚生、通勤時間などを含めた、総合的な面での条件です。

現在、よほど好条件で働いていない限り、転職エージェントを利用して同業同種に転職する場合は、年収が上がるのが普通です。
しかも、売り手市場である業界であれば、とても有利に転職活動をすすめる事が出来ます。

現在の有効求人倍率を見ても、転職するには非常に良いタイミングと言えるのが2018年です。

転職におすすめの業界と職種を紹介しましたが、当然上記だけではありません。
他にも沢山あると思いますが以下の点を見て下さい。

・業界について
現在好調な業界なのか?
今後の成長が見込める市場があるのか?

・職種について
どの会社でも通用とされる業務上のスキルがある
特殊な技術や知識などを要している

こいった事を参考にして頂けると、自分がどういった所に転職するのがいいのかが、よく見えてくると思います。

また、おすすめする業界内の会社なら全てが良い転職先とは限りません。
数ある企業の中から、自分にとって最も良いと思う転職先を見つける為には、やはり転職エージェントを利用することをおすすめします。

そして上にも書きましたが、未経験や現在はスキルを持っていない業界・職種への転職も考えてみて下さい。
今後の社会のニーズを考えた時に、プログラマーの様なシステムを作る人材や、マーケティングや営業といった企業の販売促進に関わる人材は、供給が不足し転職希望者側が有利に転職出来る、売り手市場であることが予想されます。

20代~30代の人であれば、今後の社会のニーズを読んで転職先の業界や職種を選ぶようにして下さい。



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